
今日は、夏といえば!の定番飲み物、麦茶について!

日本人大好き麦茶。
ドイツでのお手軽&隠れ商品をご紹介♪
ドイツで麦茶の入手方法
夏になると飲みたくなる麦茶。
結構日本から買って帰ってくる、という話もよく耳にします。
今回はそんな麦茶、ドイツではどうやって入手する?のお話。
ざっくり考えると以下のような手段があるのかなと思います。
アジアスーパーなどで入手
日本食材店、アジアスーパーなどで入手する方法は鉄板ですね。
もちろん日本で自分で買ってくるよりかなり割高になりますが、どうしても日本の麦茶が飲みたい!という方はお店に走ってみましょう♪(韓国系のお店だと、Boricha で探してみてね)
ネットで注文♪
アマゾンなどでも麦茶は手に入ります。
以下のようなワードで検索してみましょう。
Mugicha / Barley Tea / Boricha (韓国の麦茶)/ Gerstentee(独語の大麦茶)
Caro

今回紹介したいのはこちら!Caro!
こちらは、ドイツのスーパー、EDEKA・REWE・Aldi などどこでも手軽に手に入る、穀物飲料。
ドイツでは“カフェインレスコーヒー”として知られています。
かくいう私も、妊娠中にカフェインレスの飲み物を求めた先にこちらに出会いました。
コーヒーの代わりにー…
って思って飲んだ感想↓↓
「いやもうこれ麦茶やん!!!??」
ということで、これが「濃く入れると薄いコーヒー、薄く入れると濃い麦茶」という、不思議な飲み物・Caro との出会いでした♪
ということで、今回はそんなCaroをご紹介♪
Caro ってどんな飲み物?
Caroは、ドイツで「Landkaffee(ランドカフェ)」や「Getreidekaffee(穀物コーヒー)」と呼ばれる飲み物です。
普通のコーヒーのようなコーヒー豆は使われておらず、主な原料は、
- 大麦(Gerste)
- 大麦麦芽(Gerstenmalz)
- チコリ(Zichorie)
- ライ麦(Roggen)
の4種類。
メーカーによると、Caroはカフェインを含まず、これらの穀物などから作られています。一般的なCAROは「穀物コーヒー86%+チコリ14%」とされています。
つまり、「コーヒー」という名前はついているけれど、コーヒー豆は入っていないんです。
ということで、こちらの Caro という飲み物、濃いめに作れば「コーヒー風」の香ばしい飲み物。
薄めに作れば……
麦茶になる!!!!!
ということなのです。
ちなみにこれは私だけの感覚だろうかと、我が家に遊びにきた日本人のお友達に色々飲ませた結果、
「これはもう麦茶だ!!」と、子供から大人まで気に入り、Caro を見事に布教しております。笑
ただ、たまに「チコリの苦さを感じる」という方もいらっしゃるようなので、まずは試してみてください♪
個人的には、我が家はこれで十分満足してます。
4ユーロ前後で、薄く入れると1パック/200gで100杯分くらいにはなるらしいので(チャッピー君が、麦茶のように薄めに作る計算で算出。笑)、コスパも最強。
そんな夏のおすすめアイテムでした♪

CAROは麦茶と同じ大麦が入っていてカフェインもゼロ。
でも、赤ちゃん用の麦茶とは違うので、そこは注意だよ!
(※CAROと麦茶は同じ大麦を使ってても、製造方法とかが違うからね!)



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