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	<title>本 | ドイツ移住物語</title>
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	<description>〜自営業日本人一家の体当たりミュンヘン生活〜</description>
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	<title>本 | ドイツ移住物語</title>
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		<title>5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[K家]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 May 2021 21:54:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[(2017年発売、出版社:SBクリエイティブ) 目次 日本とドイツの働き方の違い５時に帰るドイツ人、５時から頑張る日本人こういう人にオススメ 日本とドイツの働き方の違い よく、「日本人は働きすぎだ」という言葉を耳にします [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1-150x150.jpg" alt="めしママ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">めしママ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>今日は、熊谷徹さんの著書「５時に帰るドイツ人、５時から頑張る日本人」をご紹介します。</p>



<p>日本の常識はドイツでは非常識。</p>



<p>教えてもらわなければ分からない<span class="bold-red">「ドイツの常識」を教えてもらえる一冊</span>です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/chounan-1-150x150.jpg" alt="長男" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">長男</div></div><div class="speech-balloon">
<p>少し発売日から日は経ってるけど、根本的な考え方は変わらないからとっても参考になるよ！</p>
</div></div>


<div data-vc_mylinkbox_id="887603167"></div>



<p>(2017年発売、出版社:SBクリエイティブ)</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日本とドイツの働き方の違い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">５時に帰るドイツ人、５時から頑張る日本人</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">こういう人にオススメ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">日本とドイツの働き方の違い</span></h2>



<p>よく、「日本人は働きすぎだ」という言葉を耳にしますが、<span class="bold"><span class="marker">本当にその通りだと思います。</span></span><br><br>夜は終電まで働いて、残業は当たり前。<br>夜中も週末もお店は当たり前に開いていて、365日24時間、日本社会はガンガン動いています。<br><br>逆にドイツは、スーパーは、平日20時以降も日曜も閉まって<span class="bold-red">街は完全に動かなくなる</span>し、企業ですら平日も<span class="bold-red">17時にはクローズ</span>。なんなら<span class="bold-red">金曜はもっと早い時間に閉まります</span>し、郵便局なんか<span class="bold-red">お昼休みで１時間半閉まります。</span><br>越してきたときは「なんて不便なんだ！」と思ったりもしましたが（今でもたまに思いますが）、<span class="bold-red">それで国民のオンオフがしっかり守られている</span>、という背景を考えると、<span class="bold"><span class="marker">こんな生活も良いのかな、と思えてくるようになりました。<br></span></span><br>と言うのも、日本は良くも悪くも競争社会。<br>「競合が19時までOPEN」といえば、「自社は20時までOPENにしよう」<br>「競合が〇〇というサービスを始めた」といえば<br>「じゃぁ自社はそれに加えて△△のサービスを始めよう」<br>と、一分一秒を争って切磋琢磨しているイメージです。<br>そしてそうやって他国にはないスピード感で、新しい技術・サービスを開発・提供出来ているのだと思います。<br><br>本当に日本の技術・サービスは素晴らしいと、海外に住むと実感します。<br>日本のニュースを見ても、近未来の世界を見ているような感覚に陥るほどです。<br>でもそれは、前述した通りの競争社会、それを実現している<span class="bold-red">従業員一人一人の「仕事命」の姿勢があるから</span>、ということも、海外に住んで実感する事の一つです。<br><br>ドイツ人は「仕事命」ではありません。<br><span class="bold-red">「家族命」「自分命」</span><span class="bold-red">「ストレスフリー命」</span>です。<br>自分の人生やそれに付随するもの達が脅かされるようなことはあってはなりません。<br>なので、休日はとっても大事です。<br>週末は街は完全にオフになるので、街中はリラックスする人々で溢れかえります。<br>公園も、団欒を楽しむ家族でいっぱいになります。<br><br>私は日本に住んでいる時、<span class="bold"><span class="marker">「仕事を頑張ることで、お金をもらい、自分の人生を支えている」</span></span>と思っていましたが、ドイツ人を見ていると<span class="bold"><span class="marker">「自分の人生を豊かにする為の手段として仕事がある」</span></span>のだなぁ、と思うようになりました。<br><br>ドイツに住んでいると「何当たり前なこと言ってるの？」と言われそうな考えですが、悲しいかな、日本という環境は、私が昔持っていた思想を自然と植え付けられている気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">５時に帰るドイツ人、５時から頑張る日本人</span></h2>



<p>今回ご紹介する本は、</p>



<p>なぜドイツ人は５時に帰れるのか。<br>なぜ５時に帰ってもドイツは経済大国なのか。<br><br>なぜ日本人はこんなに働いてるのに、一人当たり名目GDPランキング24位で、<br>働かないドイツが17位なのか。（現在最新値2020年）<br><br>日本の働き方の改革について。<br><br>などなど「なんでー！？」と思う事を、著者の視点＆ドイツの風習・法律などの観点から丁寧に解説してくれます。<br><br>日本では「当たり前」だった常識が、一歩外に出ればそれは「常識」ではなくなります。<br>でもドイツでは「常識」なので、改めてそれを教えてくれる人はもちろんいません。<br>なのでこういった本を読む事で、ドイツへの理解を深める事が出来て面白いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">こういう人にオススメ</span></h2>



<p>・ドイツ在住者（特にまだ年数の浅い方）<br>・ドイツ就労者（就労予定者）<br><span class="bold"><span class="marker">・ドイツ就労雇用者</span></span><br>・働き方改革を目指している方、企業（所在地問わず）</p>



<p><span class="bold"><span class="fz-20px">特に３つ目！！！</span></span><br><span class="bold"><span class="marker"><span class="bold-red"><span class="fz-18px"><span class="fz-22px">３っつ目！！！！！！！！！</span></span></span></span></span></p>



<p>声を大にして言いたい。</p>



<p>読んで欲しいです。</p>



<p><span class="marker"><span class="bold">ドイツで従業員を雇う予定のある日系企業の日本の上司、人事の方々にはバイブルとして提供したいくらいです！！！！！</span>！</span></p>



<p>なぜ私がここまで言うかと言うと、、<span class="bold-red">自分も被雇用者だから</span>です。<br>私は日系企業の会社に雇われ、ドイツで仕事をしています。<br>従業員は私一人。<br>一人でドイツ企業といろいろやり取りをまとめ、日本へ報告したり、指示をいただいたりと言う仕事をしています。そして毎回思うのが…<span class="bold"><span class="marker">ドイツ人と日本人、マジあわねぇ！！</span></span>って事です。</p>



<p><br>とにかく日本人の仕事スタイルは時間を使う。<br>石橋を叩いて渡る。<br>詳細なデータを揃えて、スケジュールを立てて、緻密な計算を行って実行に移す。</p>



<p>対してドイツ人は、そう言うスタイルは<span class="bold-red">「時間の無駄遣い」と大嫌い。</span><br>「そんな事調べてる時間にも貴方の時給は発生しているんだよ？もっと有益なことしようよ」と言うスタイルです。<br><br>そして休みはがっつりとるので、「担当者は休暇に入りました」と言うことも日常茶飯事。<br>さらにその際に、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/who-1-150x150.jpg" alt="担当者" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">担当者</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私は◯月◯日からX月X日まで休暇でいなくなります。<br>代理で△△さんにお願いしましたので、例の案件については彼に問い合わせ下さい</p>
</div></div>



<p>なんて親切なことは<span class="bold-red"><span class="marker">ほぼ起こりません！！！！</span></span><br>ある日連絡をすると突然「休暇中です。ちょっと待ってね！」と自動返信が来ます。<br>もちろん他の人に聞いても「担当者が戻るまで待ってね」的な感じです。<br><br>なんなら<span class="bold-red">会社自体が休暇で動かなくなったりするのも日常茶飯事</span>です。</p>



<p>そして日本みたいに<span class="bold-red">「お客様は神様」ではありません。</span><br>ドイツでは<span class="bold-red">「お客様も対等」</span>なのです。<br>なので、日本のように「自分はお客だから優遇してくれるはず」と言うのが当たり前の姿勢で行って「この人面倒臭そう」とか思われると、<span class="bold-red">平気でメールの返事も来なくなります。</span><br>なんだったら忙しかったら電話も出ません。<br>そうやって仕事を<span class="bold"><span class="marker">ばっさり取捨選択して行くことで効率化を図っているのです。</span></span></p>



<p>でもこれが日本側には<span class="bold-red">伝わらない。</span><br>「なぜ答えがもらえないんですか」<br>「担当者が休みなら他の人に聞いて下さい」<br>「いつまでに返事をもらって下さい」<br>全て日本の常識ベースです。<br><br>「ドイツ人は日本人と考え方が似ている」とよく日本で耳にしますが、それも影響していると思います。<br>「ドイツ人は考え方日本人なんでしょ」みたいな。<br>これは<span class="bold-red">大きくはっきり、違います。</span><br>あくまでも「<span class="bold-red"><span class="marker">外国人の中では</span></span>ドイツ人は日本人の考えに近い」というだけであり、外国であることは変わりないのです。これは私自身も、移住して気付いた事なので、これを日本に住んでる人に理解しろ、というのも無理なのも分かりますが…でも、違うものは違うのです。</p>



<p>正直このたった約２年半のドイツ生活で、「現地が合わない」よりも「日本企業とドイツ企業のやりとりに疲れた」と言って潰れていく駐在さん、何人も見ました。。。（実際それで転職した人とかも）<br><br>この問題の難しいのは、実際に体験しないとわからない、と言うことです。<br>私たち従業員側がどんなにいっても、「言い訳」「甘えてる」と捉えられるのも簡単です。<br><br>なので、せめて第三者の視点から、そしてしっかりと裏付けされた証拠も羅列された本書を、日本側の責任ある方々にはぜひ頭に叩き込んで欲しいと思うのです。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/mama-4-150x150.jpg" alt="めしママ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">めしママ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>なんか半分以上愚痴になってしまったー！！！<br>でも本当にそう思うんです！！<br>ドイツの従業員を雇う人には、その責任というものがあると思います。<br>従業員が住むのはあくまでも「海外」。</p>



<p>日本の常識が通じないところにいるのだということをしっかりと意識して欲しいですね。</p>



<p>今回の本は、ドイツと日本の働き方の違いを的確にまとめた一冊です。<br>日本側もドイツ側も、ぜひ読んでみて下さい♪</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/chounan-1-150x150.jpg" alt="長男<br&gt;<br&gt;" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">長男<br><br></div></div><div class="speech-balloon">
<p>ママはそんな日本気質が嫌いでドイツにきたはずなのに、なんでまた日系企業と働いちゃってるのか、毎日頭を悩ませてるよ♪ 人生って不思議だね！</p>
</div></div>


<div data-vc_mylinkbox_id="887603167"></div>



<p>合わせて同著者の本に興味がある方はこちらもどうぞ～↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-ドイツ移住物語 wp-block-embed-ドイツ移住物語"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a target="_self" href="https://german-life.net/book-1" title="あっぱれ技術大国ドイツ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？-160x90.png 160w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？-300x169.png 300w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？-120x68.png 120w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？-320x180.png 320w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ドイツ病院選び-どうやって探す？.png 640w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">あっぱれ技術大国ドイツ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ドイツに関する本をご紹介。今回は熊谷徹さん著の「あっぱれ技術大国ドイツ」を読んでみました。ドイツ技術の底力を様々な視点から紹介されています。ドイツに長く住むなら、こういう知識も溜めていきたいと思っています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://german-life.net" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">german-life.net</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.05.22</div></div></div></div></a>
</div></figure>
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		<title>あっぱれ技術大国ドイツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[K家]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 13:08:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドイツ生活]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[めしママ こんにちは、めしママです。 今日は先日読み終わった、ドイツに関する本をご紹介します。 今回読んだ本はこちら。 「あっぱれ技術大国ドイツ」 （新潮文庫、2011年発行） 30年ドイツに住まわれている、熊谷徹さんの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-flat sbp-l sbis-cn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-153" src="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1-300x300.jpg 300w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1-150x150.jpg 150w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1-100x100.jpg 100w, https://german-life.net/wp-content/uploads/2020/05/ママ-1.jpg 510w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>
<div class="speech-name">めしママ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="font-weight: 400;">こんにちは、めしママです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今日は先日読み終わった、ドイツに関する本をご紹介します。</span></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">今回読んだ本はこちら。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あっぱれ技術大国ドイツ」</span></p>
<div data-vc_mylinkbox_id="886557469"></div>
<p><span style="font-weight: 400;">（新潮文庫、2011年発行）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">30年ドイツに住まわれている、熊谷徹さんのドイツ解析本。（発行時は在独歴約20年）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだ私が読んだのはこれが２冊目ですが、このドイツ解析シリーズは個人的に好きです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジャーナリスト目線だからなのか、どれもとても深いところまでしっかり調べられていて、「なるほどー」と、ドイツという国・人種・習慣と言ったものを理解するのにとても為になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の「技術大国ドイツ」は、ドイツ企業の中でも「 ミッテルシュタント（中規模企業）」に焦点をあて、さらにその中で活躍してきた「テュフトラー（細部にこだわり、忍耐強く、時間をかけた手作業によって製品を少しでもよくしようとする性分の人）」の紹介を通して、ドイツ技術の底力を解き明かしていく。という内容になってます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中には、アインシュタインやポルシェ、シュタイフ、ボッシュ、メルクリン、といった「さすがの私でも知ってるわ」という有名どころから、全く知らない技術者の名前も沢山出てきます。でもそんな人物が実は月面着陸成功の立役者であったり、ヒトラー暗殺を企てて爆弾仕掛けていたり（そしてその現場は何も知らず自分も日常的に通っていた場所だったり）。。今回も沢山の「へー」「なるほどー」「知らなかったー」がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして個人的にも気になっていた「ドイツは人件費が高いから価格競争には勝てないはずなのに、なぜ経済は順調なのだろう」という疑問への答えもこの本で得る事が出来ました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、今回の「技術大国」は「技術」の話の為、車や、機械、部品等の説明が多いので、もしかしたらこういう内容が苦手な人は読みづらいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、地理的・宗教的・性格的・歴史的…様々な観点から考えられている点も面白く勉強になるので、もしご興味ある方は一読されてみてはいかがでしょうか♪</span></p>
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